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遺言手続

被相続人が出来る最後の意思表示です。

残された家族等がトラブルに巻き込まれない為にも、遺言を最大限利用して欲しいものです。

遺言を残した方が良いと思われる例

1.前妻(夫)、後妻(夫)がいて、両方に子供がいる場合・・・子供同士でもトラブル防止の為。

2.子供がいない夫婦・・・夫婦の一方が死亡しても一方に全財産が行くとは限りません。

3.子の認知・・・生前には色々な事情で出来ない場合には遺言で出来ます。

遺言の方式

1.自筆証書遺言

2.公正証書遺言

3.秘密証書遺言

4.特別な方式による遺言

  どの方式が良いかは依頼者の状況に依ります。

期間・費用について

・ 自筆証書遺言の場合は、書き方の打合せ、¥10,000程度

・ 公正証書遺言の場合は相談、起案、公証人との打合せ、証人(2人)立会、約1カ月

¥50,000程度

 ただし、公証人費用は別途です。 

※詳しくはお問合わせ下さい。

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